日常生活

【必見】赤チンはなぜ消えた?原因は災害・労災?

若い世代にとって赤チンって馴染みがないですよね…。ちびまる子ちゃんだったり、おばあちゃんから聞いて存在は知ってるけどっていう人が多いはず。

今回はアニメや漫画でも登場するほど人気だった赤チンがなぜ消えてしまったのか、今でも手にいれることができるかなどを調査してみました!

まずは赤チンの由来は?

赤チンの正式名称は赤色ヨードチンキです。これを省略して「赤チン」になります。

ただし商品名はマーキュロクロム液です。

赤チンが消えたのは災害・労災のせい?

赤チンが消えた理由は水銀問題のせいです。赤チンの原材料を作るさいに水銀が使われています。そのため水銀が問題になった公害事件の時に原材料が国内から姿を消しました…。

赤チンは今でも薬局で販売されている?

これはイエスでもありノーでもあります。赤チンは1度は完全に姿を消してしまいましたが、小堺製薬という会社によって再び生産されています。そのため買おうと思えば薬局でも購入できます。薬局で購入する場合は、予約が必要になることが多く、販売されているかいないかではあいまいな表現になりました。

現在では、水銀問題で問題になった水銀以外の水銀で生産が続けられています。しかし、洋服につくと色が落ちづらいなどの欠点から無色の消毒液が人気の今買う人は年々減少しています。売り上げの観点からも完全に姿を消す日が近いかもしれません。

赤チンを買うならアマゾンが安い

赤チンを手にいれようと思ったらネットで注文する方が早くて、安い状況です。薬局では取り寄せもらうのでお金も時間がかかってしまいます。生産している小堺製薬も薬局での販売が多いのでアマゾン等で買うのが楽です。

赤チンとイソジンの違い

赤チンとイソジンでは全然別物になります。イソジン消毒液はポピドンヨードというヨウ素剤が主成分です。赤チンはマーキュロクロムを主成分とした消毒液です。
ですから両者は全く違う消毒液になります。

一般的に消毒作用としては、ポピドンヨードの方が有効だといわれています。もちろん赤チンにも利点があって傷口の乾燥がイソジンよりも早いです

赤チンは2020年に完全に姿を消す

現在、赤チンの生産は在庫の原材料を切り崩して行っておる状況です。水銀問題によって海外からも新しい材料が手に入りません。
そして更には2020年に生産、販売自体が禁止されてしまいます。もしも手にいれたい方は今のうちに手にいれておくべきです。

・赤チンは2020までに消える
・赤チンは「赤色ヨードチンキ」の略称
・赤チンはアマゾンで買うべき