プリンター

大学生におすすめのプリンターと選び方とは?

どうも、うま男です。

プリンターが欲しくてもどのプリンターを買っていいか悩んでいませんか?
今回は現役大学生で某家電量販店でプリンターを販売している大学生が
大学生のプリンターを選び方を紹介します。

各プリンター会社の特徴とは?

各プリンター会社によって特徴があります。
先にその特徴について紹介したいと思います。

エプソン

現在、日本で一番のシェア率を誇っています。
特徴はカラーに強いです。
これは6色インクが会社の主流になっているためです。
写真やグラフの印刷が多い人が良く買われます。
昔は文字に弱いといわれていましたが今では改善されています。
印刷がにじみやすくはあります。

キャノン

世界でもトップクラスのシェア率を誇っている会社。
写真、文章も平均的に印刷できます。
使っているインクの特徴でもあるんですが
印刷がにじみづらいのも特徴です。
一般的な家庭用プリンターという感じ。
すこしエプソンに比べると写真に弱いです。

ブラザー

特に文章が強い会社。
電話機つきプリンターを唯一だしている会社でもあります。
ADF機能がついているプリンターが多いのも特徴。
家庭用というよりも
個人事業主の方とか事務所の方がよく買われるイメージ。

ADF機能とは
自動コピーのこと。
連続で何枚も印刷しなくていいので楽です。
FAXにも使えます。

文系、理系どんなプリンターが必要?

理系大学生に必要なプリンターの条件

図やグラフがおおい
配線図や設計図の線がつぶれないものがいい。
➡画質がよく、色が何色も使えるものが好ましい。

文系大学生に必要なプリンターの条件

とにかく文章がおおい
➡ランニングコストが安いものがいい。
色もあまりいらない。

ランニングコストとは?
インクや紙代などプリンターを使っていくなかでかかってしまう費用のこと。

この上の条件で理系、文系のためのプリンターを探してみて、高価なもの、安価なもので分けると次のようになります。

理系大学生のためのプリンター

安価なもの

エプソンのEP-049A
顔料インクの四色でとにかく安いプリンターの一つ。
セールだと5000円を切ることも珍しくないのでおすすめ。
持っていて損はないと思います。
代わりにインクが少し高め。

キャノンのIP2700
顔料インクのプリンターで最も安いものプリンター。
一体型のインクのためインク代がとにかく高い。
予備プリンターとしてならあり。

高価なもの

エプソンのEP-880
家庭用のプリンターとしてほしい機能がそろっているプリンター。
インク代も安く、スマートフォンのアプリで印刷できるので
普段から印刷するのにも使いやすいです。

キャノンのTS-6130
こちらも家庭用としては使いやすプリンター。
インクも安く、顔料インクも入っているので文章にも強い。
持っている人も多いプリンター。

エプソンのエコタンクのEW-M571T
本体価格は高いがとにかくラーニングコストが安いプリンター。
プリンターに入っているインクで
カーラーだと6000ページ、ブラックだと7500ページの
印刷ができてしまいます!!

文系大学生のためのプリンター

安価なもの

キャノンのIP2700
顔料インクのプリンターで最も安いものプリンター。
一体型のインクのためインク代がとにかく高い。
予備プリンターとしてならあり。

エプソンのEP-049A
顔料インクの四色でとにかく安いプリンターの一つ。
セールだと5000円を切ることも珍しくないのでおすすめ。
持っていて損はないと思います。
代わりにインクが少し高め

高価なもの

キャノンのTS-6130
こちらも家庭用としては使いやすプリンター。
インクも安く、顔料インクも入っているので文章にも強い。
持っている人も多いプリンター。

ブラザーのDCP-J983N
写真に弱いという弱点はありますが
文章には強いです。
ADF機能もついているので
レポートや論文の大量コピーに向ています。

エプソンのエコタンクのEW-M5071FT
個人事業主むけのプリンターにはなるんですが
卒論などで大量に印刷が必要な人にはおすすめですね。
一回試してほしいプリンターでもあります。
普通の学生だったら一度もインクを買わなくていいですよ。

まとめ

文系、理系ともにエプソンのエコタンクはおすすめなので
ぜひ一度店員さんに話をきいてみて!!
自分に合ったプリンターを買って有意義な大学生活をおくってください!!

では!!